【富に目がくらみ自分の会社を売る 雇われ社長】

国財ともいえる東芝に英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズが買収提案
東芝の車谷暢昭社長はCVCの日本法人会長を務めていた状況をみれば
十分な時間をかけての買収計画であることが分かる
フィクサーは無論EUの富豪家(大銀行家)なのだが
日本が売りつくされればIMFのV字回復どころではない
日本のインフラが海外資産家の手に渡ることになるわけであり
有形領土や資源を集める大国中国に比べより効率高き富のはく奪となる
もっとも何世紀かにわたって未だ終息をしない戦争のフィクサーでもある訳で中共の比ではないのだが
もっとも残り30年 それもありか
富に目がくらみ自分の会社を売る 雇われ社長
今後こんな経営者が増え始めるのかもしれない

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