2012年1月28日

おりしも丸の内地下道にて帰宅困難訓練が行われた今朝。
富士五湖を震源とする地震が起こった。
先手に思えてもそれで丁度よいのかも知れない。
諏訪は今シーズン三度目の雪。
でもパウダー・スノーでもはや溶けてしまった。
諏訪湖の波が反射している。

地震を体感するとき、地球とつながっている気持ちになれてうれしい。
富士五湖震源はこれで二度目。
でも揺れは少なかった。
先日の出張の時にも富士山噴火が起き、できれば火柱が見たい。などと勝手なことを思っていたのだが・・・
でも噴火したにせよ小御岳から簿噴火となり、本来の富士山からの噴火にはならないだろう。
それでも見てみたい。

測ってガイガーにてようやく計測値がプロットされた。
0.15μSv/hは思った通り高い。
諏訪湖の終末処理場からもセシウムが検出されており、やはり北風に乗って舞来している。
300キロ離れていてもこれだけの数値になるのだから・・・
薪ストーブの灰からも検出されており、薪の仕様は控えるように!なるNewsが出るも、だからして除線などできないのである。
3.11から室外機にはフィルターをして、夏はエアコンをフル稼働させ、朝の体操もロビーで行い、大掃除も屋内だけ、この徹しように行き過ぎでは・・・なる声も出たが、その程度で丁度よい気がする。

長野県には浅間山を始め木曽の御岳もある。
しかしこれら山から諏訪は離れており、仮に噴火したとしても噴煙や火山灰程度で火柱を見ることはできない。
となれば後は八ヶ岳の横岳などに期待するしかないが、八ヶ岳には噴火の歴史がない。
皆が競って同時に噴火すればこんなにぎやかなことはない。

東大地震研の「首都圏でこれから4年間のうちにM7クラスの直下型地震が発生する確率は70%」なる発言に注目が集まった。
でもそれだけのこと、高層ビルの粗製濫造は進み、東京スカイツリーからは氷が降ってくる。
若者に負担を追わせぬとしながらも、これら箱モノは誰が管理するのか?

ライブドアは上場廃止になりながらも、オリンパスは上場維持となった。
この不条理に気づいたのは友人の谷氏のみ・・・
国の政策の裏を見抜いき、歩いては来たものの、できるだけ国や行政に関係なき生き方をすべき。
大切な人にも伝わればよいのだが・・・

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