2012年1月26日

【24時間地域巡回型サービス】
目的
施設入居者が増えると同時に国の負担も増えるため、この費用を抑制するためのもの。
箱(施設)から人にかけた方が国にとって費用が安くてすむという発想。
如何にも厚生労働省が考えそうなこと。

問題点
老々介護や一人暮らしの人はどうするのか?
人の確保(ただでさえ低賃金で人材不足にも関わらず・・・)
この制度が施行されると介護者の負担が増える。(収入の低下、自殺者の増加など)
竹中さんに続き小宮山さんも間接的殺人者となるのか?

一箇所に集めて介護した方が効率がよいものの、施設に費用がかかる。
ならば経営破綻したホテルや旅館などを介護施設にもっと後押しすべき。
ちなみに長野県は宿泊業倒産全国No.1。
実際に介護施設への変貌が始まっている。

【外国人介護士】
何のために試験を行うのか?
日本人でさえ英語の習得に苦労しているのに・・・?
厚生労働省の主旨がわからない。
この国(日本人)は自分に甘く、他人にきつい国だ。
日本で働かなくても、国策で日本人をターゲットに日本人を受け入れる国が増えつつある。
もうすぐそうした国への集団移住が始まるだろう。

【代表質問】
埼玉への出張の帰りに代表質問の回答の中で興味深い返答を耳にした。
首相「低所得者への年金加算に加え、15年度以降の(社会保障と税の共通)番号制度の本格稼働を念頭に、給付付き税額控除の導入を検討する。」とのこと。
国民素背番号制の真の目的(国民の所得コントロール)が見え始める。

口で何を言おうが、薄っぺらで真意のない発言にしか聞こえない。
いつしか睡魔が襲う。
これが傍聴議員の睡魔なのかもしれない。

【NEC人員削減】
甲府のNECを横目に、大月のNECを見上げNECも業績が沈んでいる。などと思いながら帰社すれば10000人の削減発表。
Panaを追って利益確保のために人削減か。
それでも大企業をめざす若者の気持ちの中には何があるのだろう?
大きな仕事をすることだろうか?
収益だろうか?
名声だろうか?

【EU】
ギリシャを追いポルトガルが名乗りを上げた。
個人のユーロ切りが一層進むだろう。
そして・・・

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