【大衆政治 vs 軍事封建政治】

国を挙げてのいじめと化した日本の大衆政治と打って変わり
公僕が加わってのミャンマーのデモが拡大 これよきこと
武力ではどうすることもできない なる軍事封建主義への挑戦
いつまでも他国は経済制裁ばかりでなく他の協力を模索しなければ
また弱者の悲しみを生むこととなる
こんな時にこそ自助/共助が固い接着剤となり団結を生む

日本にも昔そんな時代があった
私利私欲なき道理で動いていた若者がいた
他人事でない相手の身になった視野広き若者がいた

ミャンマーの大衆政治に大きなエールを送りたい
武力は人を殺し攻撃から人を守ることはできても 
国を動かすことはできない 人を動かすことはできない
フィクサーの習近平との戦いでもあるこのデモ
直接習近平に物申す国主はいないのか

出来ぬのであれば愚者安倍のたった一つの功績Quad(日米豪印戦略対話)を通じて
支援表明 移住誘発をすべきである
それが大衆政治と民主主義への懸け橋につながることを悟らなくてはならない

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク