【EUおまえもか?】

EUまでもが方針変換
背に腹は代えられないのかEUが中国と投資協定を結ぶことになった
経済発展を遂げても民主化に至らない「異質な国」(独外交筋)と位置付けていたEU
是々非々で向き合う方針に転換
これで中国包囲網はまた後れをとることになる
EUとて幾度となく失敗を重ねなければ悟ることができないとは・・・
国防法改正の目的を理解できないわけでもあるまい
中国は金融や新エネルギー車、健康医療を緩和して自分のモノにしたい
規制緩和と共に技術の粋出し作業に入る中国
RCEPへの間口を開いた日本の責任は重い
どうしても中国と付き合わなければ生きて逝けないのであれば
民主化から逸脱した国防法に対抗したルールを準備すべき

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク