2012年1月11日

何故に平田容疑者をかくまっていた女性が出頭したのか。
平田容疑者を追っての決断だったのだと思う。
平田氏は彼女をかばった。
でも彼女も独り失意しての出頭だったのではないかと察する。
なぜにそこまで追いつめなくてはならぬのか?
戦前、日本共産党を弾圧した特高警察をイメージしてしまうのは自分だけだろうか?
偽りの人生。とは独りになってからこそ思う気持ち。
本当の人生とてどこにもない。
「人に対して感謝の気持ちを忘れずにいたい。」と年賀状のコメント。
「まさか先生が」本当にいい先生だったのだと思う。
悲しいことがあったからこそやさしくなれるのだと思う。
だからこそ平田氏とて出頭を選んだのだと思う。

悲しみが多ければ多いほど人に優しくできる。
喜びが多いよりも、悲しみが多い方が愛に近いような気がする。

何故にNHKまでもが民放みたいな三面記事まがいな報道をするのか?
戦後最大の愚法「個人情報保護法」とは一体何なのか?
レールを外れただけで仲間はずれにするのか?
「いい人だったのに・・・」ではなく、
「だからいい人なんだ。」の世の中がもうじきくる。

皆、囚人見たく番号制になってしまえばいい。
名字も名前もなく番号になって、心もデジタル化してしまえばいい。

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