【東へ西へ】

久々の藤沢、戸塚は昔と違いゴタゴタ
変わらないのは一国の渋滞のみ
こうした街が老いて逝けば手の付けようが無くなる
白いキャンバスが残っていないということは伸びしろがないということ
インフラが便利でもロケーションが悪ければアイディアは浮かばない
このことに人々が気づくのは何時になるのだろう

人は少ない方がいい
人工のロケーションでなく 自然のロケーションがいい
そんなこと子供の時から知っていた

仕事の合間に野菜を作ったり 木工をしたり
開発や実験は遊びであり
遊んでお金が貰えれば こんなうれしいことはなく
だから宿題を貰いに東へ西へと駆け巡る

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