【森林とのソーシャルディスタンス】

シカが クマが イノシシが サルが街中に出てくる
みな食料を求めている
世界でも食糧問題は深刻さを増すも飽食の輩たちには何も伝わらず
木を見て森を見中れば必ずやしっぺ返しがやってくる
それがどんな形でやってくるのか わからない
でも必ずややってくる
目の前にある山を資源とみるか 邪魔物とみるか
山林とのソーシャルディスタンスが変わる
森林には入れない日がやってくる

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク