30日。国際金融市場において日米欧の主要中央銀行(6銀)はドル資金供給の強調対応策で合意。
これにより世界中がのっぴきならぬ間柄となった。
株式市況はこれを好材料に仕立て上げ株価上昇。(NY市場+437.38ドル)
12/1日経平均も+181.86円(12:54)と強気だ。
根本的な問題解決はされぬとも、市場を動かさなくてはならぬ現実に距離を保ちながらも、数年ぶりに売買を再会する。
社会保険料、厚生年金ともに半年で20~23%(個人負担)に上昇。
にもかかわらず老齢年金の受給者は、決められた額よりも沢山支払われている。
だから、引き下げないといけない。なる発表がされた。
2000年度に物価が下がったにもかかわらず、支給額は据え置かれました(政策による暫定措置)。
これが、年金のもらいすぎという話になり、小宮山厚生労働大臣からの
「国民年金や厚生年金の支給額を2012年度から段階的に引き下げる。」
なる発言に至った。
今後、3年間をかけて毎年1%前後引き下げる方針とのことです。
ちなみに、現在の受給者は本来よりも2.5%多い年金をもらっており、これを是正するために年金の減額を行うなること。
法律を超えて据え置き、財政が厳しいからといって勝手に下げる・・・。
何とも場当たり的な勝手な言いぐさにしか聞こえない。
10年前に10年後の人口分布の推測はできたはず。
今年の冬も節電を・・・などと馬鹿なNewsが流れている。
自分で考えようとしない人々。
国の言うなりになっていては生きては行けぬ。
そんなこと企業は昔から知っている。
だからして大企業はあらゆる手を使い生き残ろうとする。
そしてそれに翻弄されるのはいつの世も平民。