【都合よく消費者になったり市民になったり】

人間が生きてく逝く上で必要な職業と不必要な職業のバランスが崩れた現在
人類にとって企業は必要か?
などと寝転び目を閉じて考えれば
人々の生活に必要な物資・サービスを供給するとして存在の正当性を主張したところで
代替え不能な絶対的企業など存在しせず
となれば「企業は永遠なり」なる洗脳論理を押し続けてきた自由経済、市場経済、企業活動を見つめ直すきっかけともなる

同様に芸能も文化もスポーツもどうしてもその人でなくてはならないなる理由もなく
食べて逝けないと嘆く芸能人たちを見れば
なぜに生活水準を上げたのか 自業自得
ナルシシストのメッセージや音楽などを視聴するよりも
「駅ピアノ」や「空港ピアノ」の方がいい

あちこちに植物がみるみる育つも
用がなければ雑草なる草木に区別され
草木もまた絶対的に必要な草木などなく

コロナさんがアマゾン原住民を絶滅させようとも
人もまた便利な生活と引き換えにこの星の寿命を縮めていることに変わりなく
都合よく消費者になったり市民になったり

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