【適材適所ならぬ適数適所】

いつものようにチヤホヤされない桜はまるでアスリートのよう
これよきことと思うのは裏庭に人知れず咲く梅の心中か
花々にはコロナさんの影響は及ばずとも気候の異常は察知しているのかもしれない
草花のほとんどが外来種で占められている現実とこの国の将来とを重ね合わせる
不要不急の大学教授たちもこんな時にとばかりに言いたい放題
必要以上に多きものは金融同様淘汰されればいい
適材適所ならぬ適数適所

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