【政党は要らない】

【政党は要らない】
米中関税戦争緩和に市場が好反応するもそんな簡単に解決などするはずもなく
将軍さまが年内期限の緩和を求めてはミサイルを放てば
トランプも負けじとミサイル発射実験で応答
そんな中桜封じにインドへ外遊を図るも断られる始末
習近平をトランプ氏同様国賓として迎えれば
トランプ氏の国防要求はさらに強まる
そもそも新冷戦の最先端となる日本列島に米軍のために基地を作るのであれば
借地料を請求してもよいはず
一層大国連合に加われば辺野古もイージスアショアも要らない

権利を求めてEU脱退に民主主義の限界が見え始めるも
日本国民は目先の生活に追われ国政を見る余裕もなくスポーツに観光にと明け暮れる
過半数にも満たぬ投票率の中でさえ未だ40%の異例の支持率を保つ理由がわからない
自分が任命した大臣は「国会運営に支障をきたすから」と辞任するも
当の首相は国会運営に支障をきたしながらも「私は関係ない」「私は悪くない」を繰り返し
野党が質問すればヤジで返し
憎き共産党から指摘されれば即時証拠破棄
この合理的決断こそ国民から支持される「信頼できる政党」なのか
隣国韓国ならば若者が反旗を振りかざしては政権を倒すも
我が国の若者にそんな考えはみじんもない

褒められると喜び
忖度されるのが大好きで
「一億総活躍社会」のもと元暴力団や詐欺会社役員を花見に招いてはひと時の安らぎを与えては
一億総活躍を自ら実践して見せるところに支持者は感動するのだろうか
「血税を用いてもいいじゃないか 総理だもの」なる心中かもしれないが
「血税を用いてもいいじゃないか 裸の王さまだもの」に気付くのはいつのことだろう
裸の王さまもさることながら
もの言わぬ側近の罪は裸の王さま以上に大きい
与党は要らない
与党を倒せぬ野党も要らない
いつの世も必要なのは価値観である

こんな時にオウムが出ていたら・・・
ナチスもこんな環境下から生まれたのかもしれない

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