【公職選挙法】

ワインやうちわや手帳など有権者に配っては公職選挙法に抵触しては閣僚が辞任するも
線香や香典の何処が悪いのか理解できない
線香や香典が票獲得目的と考えること事態が心卑しく思えてならない
香を炊いて個人を供養することが公職選挙法に違反するのであれば
公職選挙法を自体を変えればいいだけのこと
散々選挙資金を集めておきながらお返しをしたいなる気持ちが生まれるのは当たり前のこと
こんなことで毎回国会審議を中断するのでなく
論ずるのは改憲でなく公職選挙法の見直しだと何故意に言えないのか

■戸別訪問解禁
■選挙運動費用の公費負担の統一化
■供託金の廃止
■地方議員の無政党人化
■寄付見直し(結婚祝いや香典、お祭りへの寄付や差し入れ、病気見舞い、入学・卒業祝い、開店祝いや葬儀の花輪、お歳暮など)

思いつくだけでも改善すべき点はいろいろとある
議員に行政への対峙から社会をよくしたいなる思いがどれだけあるか 何ができるか
どれだけの行動をして如何なる成果を出したかを指標としなければならない

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