28日は朝から第22回視覚障害者のための社会適応訓練講習会に展示
医師会や学校や保護者の会などが一体になったこの取り組みにはただただ頭が下がる
と同時にいつも新たなる発見と新たなるパワーをもらう
道は切り開くもの そしてそのためには多方面からの視点が必要になる
日本で初めて受験にタブレット使用を実現させた親子
自らが障害者でありながら視覚障害の支援者になる方々
盲学校をなくす国の方針の先に見えるもの その対策など
自分のすべきこと 立ち位置を再確認するとともに
その行動の遅さに再度反省
29日は天気予報が外れ秋空の快晴に重い体を持ち上げ日美を見ながら洗濯
遅れた彼岸花が墓へと誘うも 仕事に取り掛かる
やるべき仕事があることはうれしきこと
でもそのために体調管理は重要となる
丁度それは歳のせいと決めつけずにおかしなところを探しては修繕するのはリフォームに似ている
国の言う経済成長の根本には「働かざる者食うべからず」「弱者切り捨て」があり
さらなる中流社会の崩壊が進む現代
ここから脱出するためには衣食住のための労働ばかりでなく
社会的諸問題を解決すべき行動や仕事に取組むことが必須となる時代がやって来る
自分にできるところからでいい
この馬鹿な国を生き抜くためにはそこに気づく必要がある