16時の青海コンテナ埠頭は黄昏ながらも暑く
ファクサイなどどこ吹く風?
ならば次は一段と・・・などと思いながらも
つくづくとインフラの街に嫌気がさす
千葉や神奈川でいまだ停電中の輩たちは気づくに違いない
インフラが故のもろさを
自立とはインフラからの自立であることを
この夏の目標であった乾燥野菜が完成した
それにしても植物は不思議だ
肥料を上げないと育たない作物と
何もせずともすくすく育つ雑草と
炎天下の中葉は暑くなく 焼けもしない
それでも鹿たちは雑草でなく作物を食べる
西川がようやく日産を去ることになった
彼の謀反の目的はわからずじまい
学歴など裁量の前に何の意味もなく