【敵は本能寺にあり】

黒田総裁のマイナス金利で苦しんでいる金融業
ならば他の形で助けようとでも思ったのだろうか
カードクレジット会社31社を集め軽減税率の説明会をした経済産業省
「助けてあげるから個人情報を国に提示しなさい」とでも世耕弘成は云ったのだろうか
あってもなくてもいい「便利」はおおいにして思わぬ結末を招く
それは人間の「忘れる」「面倒」なる性格が起因している
国民全体をクレジット信者とすればいとも簡単に個人情報を入手することができる
昨今のリクナビ事件がこれからの日本を暗示している
国策だからして思慮深いかといへば
国策が故に浅はかと考えたほうがいい
敵は本能寺にあり!
もはや国民にとって一番の敵は国以外の何物でもない

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