【宗教政党】

朝からこざかしい公明党の公約ポイントが目に入る
「100年安心ねんきん」の名づけの親でもあるこの党
複雑怪奇な軽現在率制度の発案者でもある
・国会議員歳費の10%削減提起
⇒歳費削減の目的が透けて見える
⇒増税議論前に行うのが筋だろう
・2020年代前半に最低賃金を全国平均1000円超に引き上げ
⇒消費が落ち込む中どうやって引き上げるのか解法を示せ
⇒口先だけなら何でもできる
・教育無償化
⇒森加計問題もあやふやにしながら無償化にする前に携帯電話同様学校側に授業料削減を求めるのが筋だろう
⇒財源はまたもや借金か?
・出産育児一時金50万円
⇒金欲しさに子供を生む訳でもなく何故にお金が必要になったのか?なる自省が見られない
⇒増税の使い道は決まっており今さらこんな約束をしたところで財源がまたもや借金となれば財政改革は後退するばかり
こうしたばらまき公約に騙され続けた有権者たちに問いたい
使い方減税のポイントよりも消費税がない方がいいだろう
不足分は毎年80兆円も刷っている黒田総裁から直接送金してもらえばいいだけのこと
寄り添う相手は自民党であり国民でない
だからして宗教のイメージが落ちる

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