今年も加減なき雨が降るのだろうか
梅雨の季節となった
国を守るということは国民を守ることでなく
国民は海外からの攻撃よりも国からの強制から身を守る必要がある
無論自然災害からも身を守らなくてはならない
そう考えれば否応なしに政治への関心が高まるはずなのだが・・・
国主はじめ戦争を知らぬ輩たちが9条改憲を問うも
海外の紛争報道を見れば容易に想像がつくはずなのだが
他国のこと と他人事なのか
故に学ばぬ人間に今年も天災さんは問い続けるのかもしれない
空梅雨になれば作物が高騰する
雨がなくとも雑草は育つ
蛙が雨乞いをしている
今年は梅がなるのだろうか