【政党や柵に目を向けることなく】

出張の翌日はウグイスならぬカラスとなって町中を駆けめぐり
予定を上回る22カ所で街頭演説
県会議員の定義に
・地元と県のパイプ役を訴える候補
・国政を非難する候補
・政策を説く候補
面白いのは与党が同一選挙区で複数の候補者に推薦状を出している点
そこに「議席数」なるものが見え隠れする
田舎の選挙 いや日本中ほとんどの地方が「地元と県のパイプ役」を期待することだろう
でももはや県も国に頼っていて国にも金がない
故に増税が必要になる という構図をどれだけの有権者が理解しているのだろう
地方も国も重要なものは政策だろう

政党色を強くすればするほど忖度が生じる
真実を発言した塚田一郎国土交通副大臣が忖度を迫られ辞任した
政策は政党が決めるものでなく政治家が決めるもの
そのために政治家は政党や官邸を見つめるのでなく
有権者や現場に目や耳を向けるもの
そんな社会が地球が終わるまでに来るか来ないか

政治の信頼度失墜 財政困難
すべては政策が解決する
有権者は政党や柵に目を向けることなく 政策に目や耳を傾けなくてはならない

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