出展を取りやめ何年になるだろう
新聞にCP+の記事を見つけるも相変わらず変わり映えもせず
相も変わらず高級ミラーレスカメラ
交換レンズを拡充したところで光学エンジンだよりのレンズに何の魅力もなく
樹脂筐体では修理もできない
フィットが出展を取りやめたのは一般コンシューマからの引き合いが増え
本業に影響が出始めたから
出展までしてこれ以上自分を苦しめる必要もない
それでもいまだ引き合いは絶えない
こと多いのがマウント改造
愛用レンズを今のカメラにつけたい
昔の名玉だからこそできること
今の樹脂筐体レンズでは対応できない
それでもメーカーは何かと付加価値を付けては消費を促す
粗製乱造の何物でもなく
光学設計の観点からあえて言うならば
像側の射出瞳を長くしては像側テレセンにして画質を上げること
MTFが落ちてもその方が映りがいい
でも味のあるレンズとは残存収差を楽しむレンズであり
産業用レンズみたくMTFばかりに一喜一憂してはならない
味(収差)のあるレンズこそが財産