【2355】

人口が減るにもかかわらず新しき店が次々と開店
地域活性化とはいうものの
その先が見えてしまうだけに なんとも胸が熱くなる

「自分が選んだ道だから」とはかつて散々もらった言葉
だから微笑み返してきたけれど
もはやそんな気もなく
無心に宿題をこなすだけ
新たなる宿題はいつの日も気力をくれる

ドヴュッシーの季節がやってきた
月を背中に 自分を踏みつけ 一日を振り返る
無口な街はいつも心優しく映る

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク