ようやくゴーン氏が釈放される
次の焦点は取締役会での発言
ゴーン氏からすれば部下たちの謀反を素直に受け入れることができるのか
そこに彼の器の大きさを測ることができる
三菱自動車支援のときも現役社長を続投させたゴーン氏
失敗経験者だからこそチャンスを与えたのかもしれない
この考え方は日本の場合あり政治家を除いてあり得ない
もっとも政治家の場合取締役会もなく自ら止めないだけなのだが・・・
ルノーの代表権を持つゴーン氏
さて日産との交渉となれば日産支援前に戻っただけのこと
どうする西川氏
謀反を起こしたものの先をどこまで読んでいたのか
謀反をすること自体が目的であり謀反後の日産をどこへ導こうとするのか定まっていないのでは
株主からしてみればゴーン氏の続投を望む者も少なからずいるのではないのか
取締役会で採決されようがされまいが株主総会でも採決は必須だろう
今の日産の謀反経営陣にそれだけの器量があるのか
学歴や肩書ばかりでは決められぬ輩たち