「働きすぎだから働くな」なる働き方改革の一環で訳の分からぬ休みを増やし「消費をしろ」と喚起をするも
消費の向こうにはいつも労働者がいるわけで
一方で労働人口が足りないからと 副業はしていい 老人も障害者も働け
挙句の果ては外国人労働者導入なのだという
こんな矛盾した政策に何の疑問も感じず黙って従う国民たちはみな頭がゾンビ化しているのかもしれない
マニュアル化で自分を守り思考停止した状態に居心地の良さを求めたのか
気温23℃の横浜は4月のレンズ設計・製造展みたく 暖かな雨に濡れていた
それにしてもいつになく人が多い
懲りることなく箱モノを作り続けるみなと未来に未来などあるはずもなく
作れば作るほど負担が増す
インフラどっぷりのまちづくりに危惧しない住民の頭は「便利」にマヒしているのかもしれない
便利さが労働力を奪うのだとすれば
便利さを減らせばよいだけのことなのだが
気がつけば余計な人が多いことも事実
最適化を進めることにより適材適所が実現すれば 労働力は間に合う気がするのだが・・・