【気づけ!】

石破氏との討論を避けておきながら新聞では持論を展開
これが不公平というもの
国民一人当たりGDP:世界25位
一人当たりのGDP = GDP ÷ 人口
人口が減れば上がるはずなのに・・・
安倍政権になってから年々国民一人当たりのGDPを下げておきながら
「働かき方改革」で「働くな!」と呼びかければ今度は「生涯現役」なのだという
そこには社会保障や年金基金の税収増による消費増税落ち込み補てんの目的があり
年金受給年齢の引きあげも当然あるだろう
この負担増ばかりの「改革」?を新聞を読まない有権者は推すのだろうか
格差の根源である累進課税を平成元年時の戻せば消費税はなくしても税収は増える
一転「労働者は金持ち蓄えのために働け!」とは
その真意を読まなくてはならない
無論生きて逝く上で「仕事」は尊いものである
その一方で「労働」はもっと自動化していい
人口減に伴い政府も予算も小さくした循環型社会にこそ解があり
大好きな「改革」をしたのであれば国会改革だろう
無駄な防衛費の一部を用いて「内閣AI化」をしてもいい
3年でデータベースを作成すれば 結果国家公務員は減り
官僚も減り天下り先を考えなくてもいい
天下りの大学教授数が減れば歳出削減にもなる
無論国会議員などいらないからして 選挙や秘書などによる血税の浪費も無くなる
久々に丸の内、日比谷を歩けば
ビルの片隅に腰をおろし一服している若者が空を見上げていた
心の中で「気づけ!」と声かけしている自分がいる

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク