震災から7ヶ月。
避難所が閉鎖となった。
これから迎える冬に対し、冬拵えを進めなくてはならない。
消防法も変わった。
昔は軒の深い家は建築が認められなかったが、ECOブームとなり軒の深い家が流行始めた。
昔の偉人の智恵を理解もせずして、否定しておきながら、時を経てさも探し当てたように偉人の答えにたどり着く。
同じことの繰り返し。懲りない人間。
「生きる」ということに対し、7ヶ月経った今でも明確な答えを出すことが出来ないでいる。
年金の受給年齢の引き上げが論議され始める。
自分年金と称して保険が流行る。
保険はあくまで金融商品の一種。
ファイナンシャル・プランナーは単なる営業資格。
保険記入商品の中で加入者に会った商品を推奨をするだけ。
その損保業界ですら加入者のお金を投資をして利ざやを稼ぐに変わりはない。
火曜ドラマ「ラストマネー(愛の値段)」も早第5話。
お金は愛をも超えてしまうのか?
愛は金なのか?
夢見る男性と現実視する女性の違いなのかも知れない。
無論人によって個人差はあるものの、女性が強くなってから女性は明るく、前向きに・・・
男性は疲れ切っているイメージがある。(無論自分もその一人なのだが・・・)
日本の問題(高齢・単身、低所得で要介護・・・)を見た場合、
先を考える男性と、目先の老化防止に励む女性がいる気がしてならない。
老化とは見た目だけなのか?
何歳まで生きる気なのだろう。
始末を考えなくてはならない。
都会に乱立する高層ビルは1000棟をはるかに超える。
人口が減少する中で誰が管理するのだろう。管理できるのだろうか?
そんなことまで考えてしまう。
粗製濫造が発展なのか?進歩なのか?
始末を考えながらモノを作ることも右脳型モノづくり。
パラグラダーの事故が起きたという。
趣味が多様化していろんなことが起きる。
娯楽や快楽を求め様々なことをする人々。
だからして新たな産業やビジネスが生まれる。
安全と思い遊んでいた公園で、まさか空から事故に遭うとは・・・誰も思わないだろう。
何が起こるかわからない現代において、何の興味もわかぬのが一番。
空を飛びたくもなく、
スポーツが上達したくもなく、
贅沢をするのでもなく、
見栄を張るのでもなく、
社交をするのでもなく・・・
ただ、どんなに時代が変わっても、ぶれることなく生きて逝くことが出来ればそれでいい。
