【華麗なる人々もやがて加齢なる人々と化す】

どこまでも「北朝鮮」なる御旗のもとに改憲をごり押しする予算委員会に社会保障はなく
思へば政治家自身に社会保障など関係はない
彼らにあるのは名誉のみ
国税庁も今になって何故に文章を公開したのか
佐川氏と官邸の間で密約があったとしたら
下手につつかれれば政権の命取りにもなりかねない
昭恵氏の代わりに首相が答弁すること自体 女性活躍推進から外れていないか
しりぬぐいは男性がするとでもいうのか
少子高齢化で労働力が減ったなら女性を男性化して働かせればいいとはいうものの
女性もいつまでおだてられ続けるのか

「何様? 墜落して亡くなった隊員の事考えねーのかよ」
「わざと落ちた訳じゃないし、許せないの意味が分からん」
「死ななかっただけいいじゃないか」
自衛隊ヘリ墜落被害者への非難が絶えない
自分の身に置き換えることができない人間もまた病気なのかもしれない
処方は被害者になること以外なく 薬やカウンセリングでは治らない

徐々に国家主義に傾きつつある国の行く末に民主主義は見えず
「自衛隊」を明記して改憲したところで 誰が誰を守ってくれるというのか
憲法9条に自衛隊を明記したところでヘリは墜ちる
核の傘下にいたところで核軍縮は進まず拡散する
本質を見つめなくては 解は見つからない

自分の身は自分で守らなくては・・・と思うからこそ浪費や消費を抑える
そんな心情が社会保障に関係ない政治家や官僚たちにはわからないかもしれない
 
一日3億もの血税を浪費してのていたらくな国会
スポンサーのつかぬ民法に嫌気がさし
義務化した受信料と国家予算のついたNHKに売れぬ芸能人が群がる

華麗なる人々もやがて加齢なる人々と化す

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク