【達磨】

のどかな立春に玄関のだるまを抱え 恒例のだるま祭りに出かける
9年もの間 達磨大師が座禅を続けた間手足が腐ってしまったなる言い伝えを思へば
残ったのが頭のみだったのか などと考えると鎌倉時代から心臓よりも頭を重要視していたのか
などと勝手な想像をしてしまう
開眼するかどうかは人により異なる

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じっとにらみ続ける達磨になりたい

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