労働者人口の減少対策に女性を担ぎ上げ
この風潮はいつからだろうと思い起こせば リーマンあたりではないだろうか
偶然とはいえリーマンあたりまでは女性は男性に支えられていた気がする
しかしそれ以降 女性から男性が消える
不安な世の中に行き先も示すことなく どこへ向かうというのか
グローバル化が進み国際的な人材確保競争を見据えれば
外国人労働者から人材ならぬ人財に目を向けなければならないのかもしれないが
一方で競争そのものに何の意味があるのか?と問いただす声がないのが寂しい
NECが2020中期経営計画を発表
既存事業の落ち込みに対し固定費の削減で3000人の希望退職を募るのだという
こうした大手メーカは財ならぬ材であり これは罪以外の何物でもないのだが・・・
人口減少が進む中 為替制御をしてまでこの国で何を作るというのか
必要な物を必要なだけ作ればよいわけで
あるものをうまく使いこなすところにこそ知恵が働く
いい国だからおいでなして などとPRをする前にいい国にしよう
いい国ならばPRなどせずとも人は寄ってくる
武器に対し武器で対抗したところで何の解決にもならず
核に抑止力があるというならばみな核を持てばいい
憲法9条に「自衛隊」を明記すれば本当に日本は守れるのか
高齢化の中誰が自衛隊に入るのか どこの傭兵が入隊するのだろう
日本を脅かしているのは将軍さまでもなく
米軍であることに気づかないのは何故だろう
一票格差を云々したところで 有権者のオツムに変わりはなく 意味なきこと
意味なきことに嫌気を指すからと自民党を押す若者たちにこそ意味はなく
やがてその愚かさに気づく時が来るのだろう