【格差解消 ほど遠く】

リニア不正 政治献金 トンネル企業・・・
大国以上に不正がはびこる国に成り下がってしまったのか
いや 不正が明るみに出やすくなったなる言い方が正しいのかもしれない
強い者に巻かれる経営者たちは やがてみな善悪の判別ができなくなるのだろう
高度成長期を体験し 衰退期を体験できるとは まさにジェットコースター
そのジェットコースターに亀裂が発見されたとあれば
射出座席につく富裕層たちも もうじき姿を見せることだろう
方向性は違うにせよ 洗練され政治家になった大国と
世襲や人気のみで政治家になった日本との格差もまた現れてくる
射出座席を持たぬ乗客はハラハラドキドキ 身構えるしかない

日本の平均年収が422万円(平成28年度)のこの国において
何故に800万だ850万だと議論しているかといへば
それが自分に降りかかってくる公僕たちがいるわけで
政治家が公僕に忖度をしたに過ぎないのだが・・・
常に自分ファーストの輩たちに格差解消などできるはずもなく

三角形の頂角を切り落とし台形にしない限り格差解消はできない
小学生低学年の問題なのだが わかっちゃいるけどできない富裕層がいる

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

【格差解消 ほど遠く】 への1件のコメント

  1. 小泉 正幸 のコメント:

    昨日(12/14)の朝、地方紙の記事で驚いた~と言うより、口あんぐりであった。記事の概要は、当市諏訪の議会が議員報酬改定(正確には引き上げ)のための審議会を開くように市長に要請したとの事。理由が振るっている~議員のなり手がない、いまの報酬では生活できないと。財政事情が厳しい事を一番知っているはずの議員がお手盛りの申請とは。議員になり手がないのは、議員がマトモに働かず、行政のいいなりで、何も機能していないからで、それを見透かした市民が”議員になっても仕方がない”と考えているからだ。左近喬木村の改革(夜間議会開催等)が話題になっている時期に提案するにしても、全くピントはずれの動きだ。ドイツの地方議会は、無報酬で議会は夜間開催と聞いた事がる。要するに喬木村のように有職者が地域のために、ボランテアとして議員をやっているという構図だ。審議会を開催するにしてもコストが生ずる。年の報酬は総額で、約500万円になる。県内19市で10番目で、けして少ない額はない。最大の原因(?)は、こんな議員を選出した市民自体にある。唯一の救い(?)は市長が「議員報酬は給料ではない」といったことぐらいだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です