【お金と権力の一極集中こそが人を変え国を変える】

金を支配するからして驕りや柵が生まれるのだとしたら
いくら優秀な政治家であろうとも国を変えることはできない
血税の無駄使いと時間の浪費以外の何物でもない
地方は知事が統治するものであり政治家が云々口を出すべきでないのだが
小選挙区制が柵を生み 結果知事がひとり浮き上がる

投票日近くになって安倍政権を擁護する新刊の広告が目立つようになった
その最たるものが高橋洋一氏の「ついにあなたの賃金上昇が始まる!」(悟空出版)
大手新聞から地方新聞まで 2014年にできた出版社のどこにこれだけの宣伝広告費があるのだろう
などと勘ぐれば自民の影が見え隠れし
面白いのは宣伝文句
■「日本経済は大復活する!」元スーパー官僚が読み解く日本と世界
■フェイク報道に騙されるな!
■2018~世界と日本経済の真実
■この本は武器になる!!
もはやここまでくるとフェイクブック以外の何物でもなく
すでに国から血税をいただいている竹中平蔵氏も苦笑するしかないのでは・・・といったところか
2009年に脱衣所のロッカーから現金や腕時計など約30万円を盗み窃盗容疑で書類送検された記憶は新しい
一層のこと次期選挙で「日本のこころ」や「維新」から比例代表で推薦してもらってはどうだろう
こんな人が大学で子供たちに経済を教えたり 大阪市特別顧問になっているというから始末に負えない
そういえば植草一秀氏は何をしているのだろう
お金と権力の一極集中こそが人を変え国を変える

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