【大国対策】

「中国全域射程に」将軍さまの一手
金正恩は中国の“半植民地”になるのを避ける手段が核兵器だと考えている
多様な弾道ミサイルと合わせれば 経済的にかなわない大国とも対等に話せる
北朝鮮が最後に狙う米国との国交樹立も 中国依存から脱する手段になりうる
飼い犬は飼い主に学んだ(以下 日経編集委員 中沢克二)

それは中国自身が歩んだ道でもある。1964年10月の東京オリンピックの最中、まだ国連に加盟していない中国は原爆実験に成功した。67年に水爆実験へと進み、70年には弾道ミサイルで人工衛星を打ち上げた。
 その結果が、世界を驚かせた72年のニクソン訪中による国交正常化だった。米国は核・ミサイルを持つ中国の力を認め、旧ソ連と対立する双方の利害も一致した。北朝鮮は60年代の中国と同じ戦略で動いている。当時、悲惨な文化大革命の発動で国際社会から孤立した中国の状況も、今の北朝鮮と似ていた。

将軍さまも大国が諸悪の根源であることは理解している
今こそトランプ氏は将軍さまに電話すべきなのだが・・・
中国企業が「党の介入」明文化
どこまでも力で抑え込もうとする習近平
米国以上の「中国ファースト」に誰も物申さないのはなぜか
中国市場の大きさのみではないか
中国が米国の国債を買い増そうが
今こそ大国の独裁をあぶりだしては大国から引き揚げる時だろう
大国の歴史に学び 目先の利益でなく先を見よ

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