【小寒ならぬ小感】

いつからだろう小寒を前に木枯らしも舞わない冬になったのは
皆は3月上旬並みの暖かさに心緩むも これも温暖化のせいなのかもしれない
そんな沈黙のメッセージを二十四節気や七十二候に照らし合わせ悟るも
もはや協定においても対策を打つことはできず

ならばトランプ氏による対中政策にほのかな期待をするしかない
粗製乱造をやめさせれば必然的に温暖化抑制につながる
グローバル化の副作用を最小限に抑えるには
粗製乱造による外貨獲得などでなく
「無ければ作る」なる内需的成長にこそ継続的成長がある
それが雇用を生み格差縮小にもつながる

対ロ外交にうつつを抜かし米国に反感を買えば
得意の外交が命取りとなり名実ともに「アベコノミクス」の総仕上げとなる
皆が成長するにはそれまた良きこと

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