【奉職であれ!】

忘れたころに誰が企画するのか
週刊誌の企画力には目を見張るものがある
金星政治家の金権問題
もらったものは返せばいい
証拠は叩き潰せばいいとハードディスクを壊し
知らなかった 秘書のやったこと
政治家は何のために政治をしているのか
「全身全霊で国のため」とは「全身全霊でわが身のため」が正しいのであり
民間企業であれば大臣辞職のみでは済まされない
「社員は悪くありません!」と涙ながらの訴えた山一の社長
すべては社長の責任
500万の謝礼の300万を使い込んだ秘書
社長(責任者)であればまずはそこからだろう

自我を捨て与えられた宿題を解くことに専念すれば
自ずとすべてが見渡せるようになるように
そこに自我をおいてしまえば とたんに与えられた宿題を解くことはできなくなる
そこで初めて自我を捨ててこそ宿題を解くことができることを悟る

政治家や公僕に限らず民間人でさえ奉職であってこそ
初めて与えられた場で花を咲かすことができる
できうる最高の解答を示してこそ世のため人のためとなる

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