真のモノづくりとは、使用者の背景を考えてモノを作り込むこと。
これは下請けとて同様なこと。図面がすべてではない。
こんな当たり前の事が欠落し始めている。
言われたことしかしない。
言われたことを理解していない。
この手の人間が多くなってしまってはことに、日本のモノづくりに危惧の念をいだく。
何故に使用背景を説明するのか?理解していないところにある。
ただの雑談だと思ってしまうのか?
図面がすべてと思っているのか?
余裕がないのか?
「使用背景/現場情報」は「仕様」以上に重要なファクター
この部分を考慮できると、出来ないとでは雲泥の差が出る。
政治もモノづくりもおなじこと。
何故に現地に赴くのか?
政策(=政治の仕様)を決めるためではないのか?
単なるパフォーマンスに見えてしまうのは何故だろう。
真の政策(=政治の仕様)が出来ていないから。
モノづくり=政(まつりごと)