【信頼という基礎】

恒例のスケジュール帳を印刷するも
プリンターが音を上げる
同郷のよしみでエプソンを使うも
年に一回買換えが必要となればこれまた問題
以前はエコモードも備えていたにもかかわらず
業績を伸ばそうとエコモードを廃止 
トナーケースへのチップ埋め込み(純正品判別)
トナーの消耗を増やしては売上アップ
モノづくりの観点がどこにあるのか?と疑ってしまう
それゆえに業界3位なのか・・・
車みたいに粗製乱造はいいから
長く使えるからこそその会社を選ぶ
そんな視点こそが本当の信頼を得るのだと思う

同社の古紙再生機に話題が集まっているも原理が説明されず
一見便利そうな裏に何か大きな抜け道がある気がしてならない
モノづくりの土台にあるものそれは信頼という基礎

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