【自惚れ人:ローカル・アベノミクス】

日銀による為替制御で輸出関連企業の業績回復=アベノミクス効果
と声高らかに誇示する与党の人々
でも内需、地方への恩恵がない。なる声を聞けば石破氏を口説き『地方創生』
中味は何もなく
・軽自動車税増税による交付税の増額
普通自動車よりも軽自動車が売れ始めたとなれば自分には関係なき庶民の足に増税
・地方版総合戦略なる名を付けてコンサルタント派遣
首長に才能がなければ国が指定したコンサルタントへの血税のばらまき
・固定資産税の見直しによる増税(空き家、農地税制)
耕作放棄地は放棄したわけでもなく地形的問題/高齢化/経済的問題からくる耕作不可地
etc…
といった増税とバラマキの繰り返し
それにしても『ローカル・アベノミクス』とはどこまで自惚れているのだろう
人には皆 自惚れる時期があるのかもしれない
自惚れたまま逝く人もいるけれど 多くの人に迷惑を賭けては困ってしまう

現場も知らず夫人と海外交遊を繰り返す安倍首相
オスプレイでもドローンでもいい 自ら現地を視察することが彼に一番必要なこと
オスプレイならば滑走路がなくとも離着陸できる
ドローンを自ら操縦して現地を見てもいい
机上で国を統治すべくマイナンバー制度の施行
『すべては金』なる彼らだから 側近から出た百田暴言
類は友を呼ぶ 自惚れた人の周りには自惚れた人が集まる

その昔選挙権を手に入れるべく貧乏人が共同で購入した山林
先祖から授かったわずかばかりの土地
日当たりが悪く耕作には適さない土地もあるだろう
地質が悪く耕作に適さぬ土地もあるだろう
地形の悪い土地もあるだろう
何度も言う こうしてみれば土地は国からの借地であることがわかる
固定資産税が高いから資産があるなどと未だ自慢をする人々がいるからこそ
国はこれ見よがしに増税をする
このいたちごっこに終止符を打つべきマイナンバー制度
これで血税は僕のものと言わぬばかりの自惚れ人
やはり彼らには罪なき人々の悲しみを生む戦争よりも地球破滅がいい
自らの政策でこの星を破滅へと追い込め! 早く!

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