マイナンバー制度への忠告のごとく起きた年金情報流失
目に見えるドローンを怖がる凡人たち
ドローンはハエたたきで叩き落とせば済むも
情報流失を叩き落とすことはできない
「便利だから」とは誰にとってのことなのだろう
国民が望んでのことなのか
大きなリスクを負っても公僕の仕事が便利になるのであれば
その分人数を削減すべきなのだが
そんなところに目的があるはずなどなく
「統治」以外の何ものでもない
地震同様やがてくる財政破たんのリスク回避にと
現状資産把握は国からすれば必須情報であることは間違いない
でも消えた年金もそのままに原因すらつかめぬまま
「万全を期すよう指示した」
「おわびするとともに原因究明と再発防止に全力で取り組む」
とお決まりの慣用句
こうして時を浪費して逝くことが生きて逝くことなのだとすれば
そこに価値など何もなく