【客観 客観 客観】

中村なおあき氏の出陣式にて応援演説
庶務を済ませて昼過ぎにみなと未来へと向かう
21日からのレンズ設計製造展搬入へ

くるたびに多くなる中国人は横浜全体を埋め尽くしていた
街中はもちろんエレベータの中、食堂も
お椀にご飯をてんこ盛りにする人
ご飯にお茶をかける人
割り込んでは物を採る人
子供の泣き叫び
朝から大声での会話(宴会?)
(大声での会話は万国女性特有なものなのか?)
みな中国では富裕層に属する人々
かつての日本人も異国ではこんな感じだったのだろうか
改めて富裕層で無かった自分に安堵すると共に
彼らのどこにみなぎるpowerがあるのか
日本の若者との格差の原因は何なのか
などと新聞も見ずに考え込んでしまう

工場を求め 市場を求めての日本人の海外進出
文科省のグローバル人材育成のG型大学とは
こんな富裕層を作り上げるための1000億消費になりかねない

物事の視野を広げるには煩悩を捨てる以外何も無く
他人事では分かっていても 自分ごとで分からなくなるかどうかで
煩悩の度合いを測る以外術は無く
すべてを受け入れては 客観 客観 客観
目先に流されること無く 客観 客観 客観
その時がくるまで 客観 客観 客観

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です