【アイスランドは何故にそこまで賢いのか】

「巨大災害(豪雨)」(Nスペ)
海水温の上昇は何に起因しているか
多額なお金を使い1時間番組をつくりながら
もっとも重要な部分に触れない(触れられない?)
意図的なものなのか
風の流れと水蒸気を主体とした番組構成
物言わぬ風や気流に起因しているかのごとく30分
残りの時間はやはり物言わぬ地層と予測を中心とした番組構成にて終了

防災科学技術研究所や大気海洋研究所なる研究機関があるらしい
無論血税により成立っている研究機関だろう
そこですら情報を隠すのか(普段何を研究しているのだろう)
面白いのは「残念ながらこの現象は止められません」と言い切っている部分
何故?(これぞ特定機密保護法なのか)
アスリートの練習方法よりも国民皆の生活に関係している部分
となればなおさら解説すべきこと

国立大学や私立大学の研究者らがスーパーコンピュータを用いてシュミレーションしたところで
海水温上昇の原因はわかるはずなどなく

番組の目的は「今後災害が多発するから起きるから気をつけてね」なることが目的だったのか

13日の日経の二つの記事を見れば
ここに答えが記されていても誰も口にしないのは何故か?

温暖化に否定的な米中が中心に温暖化を口にしだしたのは何故かと考えれば
米国の目的 : 政権保持
中国の目的 : 二大大国誇示
面白いのはこの両国が軍事交流までしてしまうところにある
互いの仮想敵国はどこだったのか(訳がわからない)
そしてこの会議も本道に触れることなく「そうしようね」会談で議事録のみを作成していることである
温暖化交渉 米中が軸に世界の原発6割増
面白いのは温暖化交渉の記事では原発が進まないからこそ温暖化が進むときされている部分
一方、世界の原発では世界の原発が増えればCO2は削減するはずにもかかわらずCO2の排出量は20%増えると言い切っている部分
人口増加でCO2が増えるとでもいうのか
原発は熱で水蒸気を作りタービンを回し発電をする
でも大方の熱は海へ捨てられる
もしも原発の増加と海水温上昇が相関関係にあるのだとすれば・・・

アイスランドは何故にそこまで賢いのか

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