すべての根源は武器
いつの世も武器を持つと権力を手にしたと勘違いする
これが悲劇を生む
人間の尊厳を保つために
草の根から生まれたHAMAS
かつての日本人であり
ベトナム戦争であり
武器がなければ身を以って
これは強き者への人間の本能なのである
争いに善も悪も何もない
争いになりそうであれば互いに時間をおくこと
人との争いには仲裁に入っても参戦してはならないこと
もしも不幸にして争いを始めてしまったときには
真っ先に幕引きのことを想定しておかなければならない
さもなければ悲劇が悲劇を呼び収拾がつかなくなる
もはや自身平和ボケなのかもしれない
でも人は必ずや分かり合える日が来るものと確信している
その近道が武器を捨てることであるのだが
その教えに天災が必要であるのだとすれば
もはや地震や噴火なのでなく
より大きなものを以て教えを被るしかない
人間の小細工など何の役にも立たぬことがわかったとき
己の視野の狭さを悟ることとなる