【無欲知足】

人生にはかなさを感じるのは
いつでもどこでも
常に奇跡と気力のみによって生かされていることを認識していないからである
目先に振り回されているときも
一方で客観視できるようになると
時の流れが一定となり
小欲知足を悟ることができるのかもしれない

「よく見える!」「言われてみれば 今までなぜなかったの?」
などと創ったものの思いが伝わった時ほどうれしきことはない
これまた小欲のひとつとなり

無欲知足となった時 夢からさめるのだろうか

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