【街を小さく強く】

街を小さく強く
何故に今更こんな1面にしたのか?
ずっと前から想定していること
国も問題定義はするものの解決策はないらしい
お金に焦点を合わせているうちは答えなど見つかりはしない
原因は何か?
・形ばかりの地方分権
・意味を成さぬ地方議会
・職業化した首長、議員
・あきらめた有権者  etc・・・
上げればきりがない
あきれてしまうのは
・首長が提案した条例はほとんど原案通り可決されること
しかもそのほとんどが費用対効果を考えない
国の助成金をあてにした箱モノや道路 橋であったり○○対策といった後手的な対策もの
・議員の提案した条例はわずかであること
政務活動費の目的とは何なのか 議員になってから勉強しているのか
有権者の意見を吸い上げていないこと
つまり「地方議会があるべき機能を果たしていないこと」になる
首長や議員はどこまで先を見ているのだろう
恐らく国会議員同様自分の名声とお金が大半を占めているのではないだろうか

山の中に大きな道や橋を架けたところで誰が補修をするのか
そのお金はどこから捻出するのか
便利と必要は紙一重
生活レベルを上げるからこそ便利が必要に変わる
思い出してほしい
昔は人口が少なくてもインフラが整っていなくても反映していたことを

セロリを海外へ売り込むのだという
薬を海外へ売り込むとのだいう

その目的はお金
お金で生活レベルを上げるのだという
ならば必要なもの、インフラを皆で作り上げ シェアすれば
海外から外貨を稼がなくても商いが生まれ雇用が生まれる
出て行く人は止められない
でも出て行くお金は止められる

お金が足りなくなったら足りなくなった分だけ刷ればいい
グローバル化とは何でもかんでも海外に売り込むことではない
・本当に必要なものなのか
・社会の役に立つものなのか
・足りなくなったら人に迷惑をかけないか
・自然体系が崩れないか
お金の前に考えるべき時が早く来ればいい

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