せっかく梅雨らしい雨が降ってきたかと思えば
また夏空に戻ってしまった
JTBは今年の夏休み期間に1泊以上の旅行に出掛ける人が国内、海外を合わせて前年比0・2%増の7902万人になるとの予測を発表した。
現在の調査方式になった2000年以降で最高になるとのこと。
ボーナス増が起因しているとのことだが・・・ならば前年に比べ0・2%増は少ないのでは・・・
国を挙げて景気回復をアピールする。
確かに税収の上振れ1.6兆円の使い道にホクホクする人々がいることは確かなこと
しかしそれが国債の乱発につながり財政赤字の増大につながっていることを忘れてはならない
税収上振れの余剰金を国債の償還に回すのは当たり前のこと
都市部に人口が集中したところで、大人が集中しているにすぎず
東京の出生率は全国最低組
となればやがて都心から人はいなくなる
その時インフラ管理はできるのか
帰省して近況報告の人もいるだろう
その交通手段もなくなれば・・・
毎夏62%の人々の移動もどこかで飽和することとなる
物価上昇は後でボディブローとなり効いてくる
目先なんとなく生きていると その時はいきなりやってくる
世界中の金融緩和政策が金余りを生む中で
投資が成功しなければ 消費も生まれない