移りゆく季節の速さに置いてきぼりを取ったのはいつからだろう
いや 初めから遅れていたのかもしれない
目先ばかりで気にもとめなかっただけなのかもしれない
季節の速さに合わせて生きている農夫はどうだろう
端から見ていても先手を取っているようには思えない
心地よき雨が大地を濡らせば 心和む
雨に揺らぐ草木も喜んでいる
こんな時小野田寛郎さんや横井庄一さんは密林の中で
ひとり何を考えていたのだろう
以前このblogにも記したが
すでに先進国が工業製品を輸出する時代は終わった。
いまや工業製品は発展途上国が手掛ける
そう、世界がグローバル化して武器になるのは「人件費の安さ」以外の何物でもない。
にもかかわらず法人税を下げ、人件費を上げろなどと矛盾したことを言い出す。
だから財界から反発を買い、「ならば残業0を薦めよ」などと注文をつけられる。
先進国の人件費が下がり、後進国の人件費が上がり整地されない限りこの景気は帰らない。
そのためにはエネルギーロスをなくすこと。
【地産地消】にこそその答えがある。
無駄な化石燃料を消費せずして「必要なものを必要なだけ」
自然界が教えてくれるもの
人は「歴史に学べ」などというけれど今や学ぶものなど物などなくあまりなく
「自然に学ぶ」べきなのだと思う
その昔から中国を慕っていた韓国は
経済では中国と手を握り
防衛では米国と手を握るという矛盾だらけ
誰から防衛するのかわかっているのだろうか
その視野の狭さが悲劇を招く 同じ過ちを繰り返す
だから恐竜が絶滅したように 人間も自然により絶滅すればいいのだと考える
やがてその時が来ることを切望しながらも
日々自然に学ぶ