財政制度等審議会が2060年度の国の借金8150兆円の長期試算を公表。
なぜにこのタイミングなのか?
2020年度黒字化の試算をしたのも財務省。
審議会は「歳入・歳出両面からの収支改善に、早急に取り組むことが必要」だとしている。
早急に取り組む必要など言われなくてもわかる。
歳入=増税 だとすれば 歳出=?
本当にこの国を救える人物かどうか?
そのためには公僕への「減給」なる踏み絵を用意する必要がある
政治にまつわる金の流れを透明化し、政治の仕組みそのものを変えなくてはならない。
財政赤字のほかに貿易赤字の双子の赤字
地方にのしかかるものはインフラ整備の管理費
すでに愛知県は有料道路の民営化を計画している。
便利は必要なのか
先を見ることのできない人々に必要なものは
墜落なのかもしれない