【おごることなく へつらうことなく】

増税
社会保障なる建前をかかげ
自らの歳出削減を逃れるための増税を目前に
国民は買いだめに励む
その姿がけなげにさえ映ってしまう

どこまでも国に従うけなげさ?が戦争なる過ちを止められなかった
今も何も変わらない。
変わることが怖いのか?
変えることが出来ないのか?
越境できぬ土着民的DNAのせいなのか

1000年に一度のイベントを体験しても動ぜずとすれば
次なるは何万年に一度のイベントを心待ちするしかない

目先の戯言にぶれることなく
おごることなく
へつらうことなく
逝かされてゆくだけ

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

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