東北関東大震災であらためて思ったこと

個人的にも人生の後半に入りいろいろとあり、今回の震災を受け、日本自体が衰退期に入ろうとしている今。
国民皆が人生と幸福度の経済について考えなくてはならない時期にさしかかっているのだと思います。

・自分にとって、人生において、世の中において必要なものは何か?
・粗製濫造な市場を作り上げ、競争をして苦しんでいないか?

一人一人がスローライフな時をすごし、考えてみる必要がある時期なのだと思います。
少なくとも被災者の方々は強制的にその時間を持たされることとなりました。
モノ(ハード)中心から、内面(ソフト)中心な世の中へ。と言われ始めて長く、それが今回の天災がトリガーとなり一気に進むのだと思います。
時代にFiTすることとは何なのか?
時代の波に乗るのでなく、人間本来の幸福を考えたものづくりを心掛けなくてはならない。
そのためにもFiT(Flexible Image Technique)を養わなくてはならない。

お金もないけれど、何かで誰かの役に立つことができれば、私たちFiTはしあわせに感じます。

人生の幸福度は加齢と共に低下します。
この低下を最低限に保つには、人を愛し、人に愛されることだと思います。

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