【段取 (桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿)】

ドタバタと忙しき日々が続く。
何事も段取りですべてが決まる。
にもかかわらず何故に段取りが悪いのか
いつの世も想いが通じぬことほど切なきことはない。

昔は・・・
などと想へば寂しさがあふれ出てくる。
乾いた扉の向こう側はまだ涙の海。

段取りが悪いから電車も転がる
人間は確実に退化して逝くことに安堵する

農民やJAへのTPPのカモフラージュもわざとらしく
米国に屈するタイミングを計る政治家たち

いつから政治が経済に口出しし始めたのか?
民主主義とは社会主義への回帰だったのか。

世界の衰退を誰よりも心待つ自分がいる

桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿

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