ペレットな一日
ペレットストーブの取り付けに街に出れば
あちらこちらで雪をかく人々
どことなく昔を思い出しては懐かしさすら感じる。
昔は雪に備えていたからこそ被害も少なかった。
現に新潟や山形の人たちからすればさほどな降雪量でもあるまい。
たかが半世紀程度で人間はすべてを忘れてしまう。
自然現象、戦争、国策、言い伝え、方言、故人・・・
だから同じ過ちを繰り返すのかもしれない。
残された時間を有効に使いたいからこそ
止まることなく走り続ける。
駆け抜ける彼方に愛しき君がいることを信じて・・・