【プロスポーツ】

金メダルに2000万
マー君のヤンキーズ入りが決まりその契約金額にも注目が浴びる中。
スポーツ番組の視聴率はサッカーを抜いてマラソンの方が高いとのこと。
視聴者が参加しやすいと同時に選手に感情移入しやすいのかもしれない。
ことマラソンは人生に例えることもできる。

そんな中今回も日本電産の永守会長がメダルに懸賞をつけた。
そもそもプロスポーツとはスポンサーがあってのこと。
それがいつの間にか希薄化している気がしてならない。

選手がクローズアップされ、
誰にどこのスポンサーがついているかなどわからなくなってしまっている。
そんな中において永守さんの懸賞は意気でいい。
Sankyoの名が世界にとどろけば企業としてもイメージアップにつながる。
これは企業に限ったことでなく、地元にとってもよきこと。
しかし官民のギャップがあるのが地方行政のまずい部分。
好きなスポーツができて誰かの為になれるのであれば・・・
その上懸賞までもらえるとあれば・・・
市場経済から市場社会へと移行しているからこそ、
目標設定もまた経営者の重要な仕事なのかもしれない。

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です